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イギリス生活、ワーキングホリデー、退職から出発までの準備、英語の勉強、航空券の探し方などについて。 ワーホリを終えて帰国しました。日本からまた別の観点でイギリスの事や英語の事を紹介できたらいいなぁと思っています。

     
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2010年度のワーホリ (ユースモビリティスキーム) ビザの申請開始日が近づいてきてますねぇ。2010年度は2010年1月1日から受け付け開始とのことですが、UKビザ申請センターの予約は毎月15日以降から翌月分の予約が可能なようです。つまり、2009年12月15日から2010年1月分のビザ申請手続きの予約が可能です。ちなみにイギリスのビザは渡航予定日の3か月前から申請が可能です。
 
なんだかややこしい文章になってしまいましたが、ようするに2010年3月末までに渡航したい方は、12月15日にインターネットでビザ申請センターの予約手続きをして2010年1月1日に手続きをするように予約。2010年の1月1日にビザを申請。といった流れが最速の手続きになります。2010年も2009年と同様に早い者勝ちでビザが発行されるなら申請日は重要なポイントです。
 
ということで、ぜひワーホリビザをゲットしたいという方は、もうそろそろビザ申請の準備をしておくことをお勧めします。とりあえず資金£1600(自分が申請した時は3カ月以上口座に入っているということを証明する必要がありましたが、その後の情報では一カ月以上になって、しまいには期間指定がなくなったとかどうとか・・・。詳細は不明・・・。どっちにしても長期間、十分な資金を持っていた方がいいと思うので手元にあるお金は自分名義の口座に貯金しておきましょう。親とかの他人名義では無効です。)と通帳やバンクステートメントを翻訳してくれるところを見つけておく(実際に翻訳してもらうのは申請日の一カ月以内で)のと、とうぜんパスポートを持っていない人や有効期限が2年に満たない人はパスポートの申請もお忘れなく。あとは直前でも何とかなりそう。
 
ちなみにビザ申請予約手続きについては、過去のブログが参考になると思います。(過去のブログはこちらから)。ただし、昨年の分なので、内容が違ってたらごめんなさい。とりあえず各自でチェックしてください。
 
 
 

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ワーホリの申請の手続きがちょこちょこと変わっているようですね。
 
今までは3か月以上継続して£1600相当の資金を有していることを証明する必要があったのですが、聞いた話では、この3か月以上といった限定がなくなったようです。ようするに1か月でも1週間でも資金を有していることを証明できればいいということです。ただし、この期間に関しては個人の判断に委ねられるようです。
 
徐々に申請条件も甘くなってきている感じですね。
 
やっぱりこの大不況の中、多くの人を引き寄せて経済を活性化させようってな感じでしょうか?
この調子で行くと来年度はさらに緩くなるかも。(まったく根拠はありませんが・・・)
 
まぁ、どっちにしても少しでもワーホリのことを考えている人は早いうちから貯金をしておいた方がいいです。正直2・3日程度では審査に通りそうな気がしません。
 
 
証明できる期間は長い方がいいし、そもそも、今後どう変わるかわかりませんしね。
 
 
余談ですが、とうとうロンドンでも豚インフルエンザ発症疑いの人が・・・。
あーこわい。こわい。
ワーキングホリデー(Youth Mobility Scheme)ビザの申請は英国ビザ申請センターにて行います。
英国ビザ申請センターは東京か大阪にしかないので、どちらか最寄りの申請センターを選択して、本人が直接申請に行く必要があります。
英国ビザ申請センターは完全予約制なので、予約する必要があります。
 
予約は『英国ビザ申請センター(UK VISA APPLICATION CENTER)』のホームページからオンラインで行います。
英国ビザ申請センター(UK VISA APPLICATION CENTER)のホームページはこちら。
予約日の選択は予約手続き日の2日後以降から選択可能です。つまり予約には最短でも2日かかるということですね。前もって段取りしておきましょう。


ビザ申請センターの受付時間や休日、申請方法や必要書類についてはホームページに日本語で掲載されているのでそちらをご覧ください。予約設定のみ英語のページしかないので、そちらをちょこっと説明します。

①:トップページ
  まずホームページのトップページ左側の『予約設定』をクリックします。

②:予約設定画面1ページ目
  4つある選択部分の中から一番上の『Schedule Appointment(スケジュールアポイントメント)』を選択します。

③:予約設定画面2ページ目
  申請に行く場所(東京か大阪)を選択します。

④:予約設定画面3ページ目
  Number of persons applying together当日に申請に行く人数)を入力します。Visa Categoryは、移住ではないので『non-settlement』を選択します。

⑤:予約設定画面4ページ目
  以下の情報を入力します。
 Passport Number:パスポートナンバー
 Title:Mr.かMrs.かMs.か
 Given name:名前
 Surname:名字
 STD code:市外局番
 Landline number:固定電話番号
 Mobile number:携帯電話番号
 Email Address:Eメールアドレス(必須ではありませんが、パソコン用のメールアドレスを入力しておくことをお勧めします。)

⑥:予約設定画面5ページ目
  日付を選択します。カレンダーの色が変わっている日にち(黄緑色だったかな?)が予約可能日です。

⑦:予約設定画面6ページ目
  時間を選択します。(ここで選択するとそのまま予約完了となります。間違えないようによく考えて選択しましょう)

⑧:予約確認画面
  最後に予約内容の確認の画面が出てきます。ここでは『10分以上前に到着してください。』『20分以上遅れると受付できない可能性があります。』『当日は指紋の採取を行うので、4本以上の指を怪我していると申請受付できませんよ』といった注意書きや、持ち物(パスポート、ビザ申請書類、ポイントシステムのチェックリスト、その他、顔写真や申請費用)リスト、そして予約受付番号、予約日、時間が記載されています。10分前に到着するのは入口の前でボディチェックがあるからでしょうねぇ。念のためにプリントアウトするか画面をパソコンに保存しておいた方がいいと思います。
 
ちなみにワーキングホリデー(Youth Mobility scheme)以外のイギリス留学用の学生ビザ等の申請も同様な感じで予約します。

わかりやすくホームページの画面を一部翻訳して解説した画像を用意したのですが、アップする直前に著作権が気になったので、ちょっと調べてからどうするか決めます。
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