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イギリス生活、ワーキングホリデー、退職から出発までの準備、英語の勉強、航空券の探し方などについて。 ワーホリを終えて帰国しました。日本からまた別の観点でイギリスの事や英語の事を紹介できたらいいなぁと思っています。

     
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イギリスについて調べていたら、ふと国旗に目がいったので調べてみました。へぇ~とうなずいてしまいました。よくよく思い出してみると学生時代に社会の先生が小話的に話していたような…。
 
イギリスの国旗はUnion Jack(ユニオンジャック)もしくはUnion Flag(ユニオンフラッグ)と呼ばれ、青地に白と赤のラインが描かれています。結構有名で、見たことないひとの方が珍しいと思います。ではなぜこのようなデザインになったかというと・・・
 
現在、イギリス(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland:グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国)はイングランドとスコットランドとウェールズと北アイルランドによって構成されています。大昔はイングランドが人口、経済力ともに他のウェールズやスコットランドを圧倒していましたが、1600年代に入ってからイングランドとスコットランドが同君連合を形成しました。この頃にイングランドの国旗Cross of St.George(セント・ジョージ・クロス:白色地に赤十字)と
cd13dc90.png





スコットランドの国旗Cross of St.Andrew(セント・アンドリュー・クロス:青色地に斜め白十字)が
efd9ca5e.png






合わさったユニオンフラッグができました。
a9d71e1c.png






その後1800年代に入ってアイルランドを連合国に迎えたことによって当時のユニオンフラッグにアイルランドの当時の有力諸侯の旗Cross of St.Patrick(セント・パトリック・クロス:白色地に斜め赤十字)が
0bb18ad9.png






合わさって現在のユニオンフラッグになりました。旗を組み合わせるときにセント・アンドリュー・クロス(青色地に斜め白十字)とセント・パトリック・クロス(白色地に斜め赤十字)のラインを紋章作画法のひとつであるカウンターチェンジという方法を用いて二つのラインの上下関係を左右で反転させています。なのでよく見るとユニオンフラッグは左右非対称なわけです。
19afa0ee.png





このことを知るまで全然気が付きませんでした・・・。
 
尚、上記の話にはウェールズが出てこないんですが、ウェールズは13世紀代にすでにイングランドに服従しており国権の一体化が進んでいたため、ウェールズ国旗が取り入れられることはなかったようです。一時期ウェールズの国旗も取り入れようという話が持ち上がったようですが、その時点ですでに現在のユニオンフラッグの認知度が浸透しまわっていたため実現しなかったようです。ちなみにウェールズの国旗は白と緑の地に赤い竜が描かれています。
82fccc55.png





 
デザインの比率も規定されていてユニオンフラッグは縦横の比率が1:2で、セント・ジョージ・クロスの赤い幅は旗の縦幅の五分の一、白い幅は同十五分の一、セント・パトリック・クロスの斜め赤い幅は同十五分の一、細い白い幅は同三十分の一、太い白い幅は同十分の一となっています。
この比率も意外に大切なようです。モナコとインドネシアは同じデザインの国旗ですが、この比率が1:2か2:3かで区別されています。
 
サッカーのワールドカップとかでイングランド代表がユニオンジャックではない理由がやっと分かりました。イギリス代表ではなくてイングランド代表なのでセント・ジョージ・クロスなわけですね・・・。
 
ちなみに日本はおなじみの日の丸国旗です。見たイメージのまんまで太陽を象徴しているようです。縦横の比率は2:3。日の丸の直径は縦の5分の3で中心は旗の中心。白地に紅色の日章とされています。


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カンタベリー行ってきました。日帰りで。
 
感想から言うと、日帰りで十分な街です。とっても小さい…。SOHOぐらいかな?
 
前日の深夜にネットでコーチを予約。翌朝の8時ぐらいのバスに乗り込み、バスに揺られること約2時間。無事にカンタベリー(Canterbury)の街に到着。何の下調べもせずにきたのでとりあえずバス停のインフォメーションで地図をゲット。地図には主要な観光名所が記載されています。
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地図を片手に街を散策。
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途中、傾いたような変な本屋さんや、
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犬に見つめられたり、
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猫ににらまれたりしながら、
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ユネスコの世界遺産に指定されている聖マーティン教会(St. Martin's Church)に。
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ここは小さな教会がある以外はお墓だらけでした。現在使用されている教区教会としてはイングランド最古らしいです。
 
 
そして同じく世界遺産である聖オーガスティン修道院(St. Augustine's Abbey)へ。
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かつては大きな修道院があって、時代とともに色々な人たちが改築して使用していたみたいですが現在は廃墟となっています。入場は有料ですが、日本語に対応している音声解説機を無料で貸してくれます。話が長すぎて全然聞きませんでしたが…。
 
 
次は有名なカンタベリー大聖堂(Canterbury Cathedral)。これも世界遺産。
canterbury1.jpgcanterbury2.jpg 
 









世界遺産散策の後は適当にミュージアムを巡ったり公園でのんびりしたり。街の周りをぐるりと歩いてみたり。
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ちなみに街の周囲には今でも城壁が残っています。
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あとはバスにのって帰るのみ。のはずだったのですが、自分は遅めのバスを予約していたのに街のほとんどの店は6時で閉店する始末…。1人ポツンとバス停で1時間以上待ってました。
 
 
ほんと小さな町で一日を使って軽く気分転換っていうのにはもってこいだと思います。コーチも往復で£12~15ぐらいだったし。
 



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タイトルのような感じだったわけですが、ブログには全然アップしていなかったのでちょこちょこ更新していきます。なんだか更新していないことも溜まってきたし。
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詳細はまた後ほど…。



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